日本では龍眼天珠が圧倒的な人気ですが
海外では九眼天珠が古くからある図案として人気が高い傾向が見られ、
また天珠界の最高位として有名ですが、最近では流通量が減少して仕入れが難しくなっています。
大量生産品の九眼天珠は、まだ流通していますが、瑪瑙に焼き付けしたタイプの九眼天珠は、色々なお店から姿を消しつつあります。
コレクションとして1つお持ちになることをお勧めしたいです。
御自身の希望する図案で更に良質な瑪瑙を原料として作られた天珠に出会うことが難しくなっています。
出会った際のチャンスをお見逃しなく
お迎え頂きますと幸いです。
下記の説明の①と③に該当する強力な朱砂天珠です。
朱砂天珠とは大きく分けて3種類ございます。
①元々、朱砂の含まれる原石から天珠が作られたもの。
②原石に含まれる鉄分などが天珠を焼き込む際に赤く発色して天珠に現れたもの。
③原石に含まれる朱砂の成分が経年、または超常現象などにより表面に浮き出てくるもの。
いずれもパワフルな天珠だと認識しております。
全長と直径
約40.5ミリ×12.2ミリ
★天珠のお話★
古いチベットの古天珠とは本当はニ千年程前のお品物の事です。
価格は数千万円〜数億円程度で取引されていましたが、
現在では物自体ありません。
華僑以外にも世界中の大富豪の中に収集家がいて、ブータン〜シッキム一帯まで大変な収集競争をされていましたので、今では見つけるのは困難です。
二千年前の古天珠以外の古い天珠は価値がないという議論もありますが、
話はそう単純ではありません。
数百年前の天珠に関しましては、清の時代には天珠を作る瑪瑙が足らずにヨーロッパより樹脂を取り寄せ天珠を作っていましたので数百年前の天珠は樹脂が多いです。
ですので天珠の原料は天然石で、外見の美しさや完成度で価値が決まると言うのは現代天珠の窯元と販売業者が作った価値観です。(私個人も天然石、瑪瑙の天珠が好きですが。)
現代の天珠でも、今では手に入らない希少な天珠はコレクションとしてそれなりの価値はあると思います。
天珠は天然石を加工して作られています。原石由来のくすみ、焼き付けの色むら、小さなキズがある場合もございます。
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